売れる会社にしてから、
次の代へ。
「この街の事業承継」玉名支部は、玉名温泉の旅館に生まれ、観光協会と商工会議所で地域の産業振興に携わってきた荒木大和が代表を務める、株式会社DEDEマーケティングと共に運営します。
集客と事業基盤の立て直しから、株式・契約・相続の法務まで。会社の価値を上げてから、渡す。
玉名支部は、株式会社DEDE
マーケティングと共に運営します。
地方の中小企業に「変化と圧倒的な成長」を促すことを掲げ、集客の仕組みづくりから補助金・AI活用・経営の土台づくりまで、365日伴走するパートナーです。


DEDE MARKETING
日本の中小企業の真価を発見し、
売上・利益にコミットすることで、地域社会へ貢献する。
社名のDEDEは、行動指針「Draw Emotion, Design Enthusiasm.」の頭文字。人の感情と丁寧に向き合い、企業やモノの魅力をより多くの人に届け、その熱狂が良い社会をつくる——そんな考えで、地方の中小企業を「業者」ではなく「パートナー」として支える会社です。
手がけるのは、Web広告・SNS・LINE・SEO/AIO・MEO・ホームページ制作といったデジタルマーケティング事業と、補助金・AI活用・ブランディング・経営コンサルティングなどの事業基盤整備事業の二本柱。売上をつくる施策と、会社の土台を整える仕事を、同じチームで一貫して行います。
広告運用、Webデザイン、LINE運用など、施策ごとに最適な人材を選んでチームをつくります。1社に外注を分散させず、一貫した打ち手に。
LINE・ChatWork・Zoomでいつでもつながります。「相談したい時に相談できない」をなくし、判断を止めません。
元商工会議所職員の代表をはじめ、国・自治体の施策に精通。補助金や融資の申請支援、AI導入や業務改善まで対応します。
「家業の旅館が倒産し、家族が離散した。」
代表の荒木大和さんは、熊本県の玉名温泉で旅館を営む家庭に生まれました。20歳の頃、その家業が倒産。家族が国内外に離散するという経験をしています。
その後は観光協会、そして商工会議所で、地域の産業・商業の振興に携わってきました。地元の会社の魅力や地域資源の底力に触れる一方で、「注目されていない」「売れていない」現実を間近で見続けたといいます。2022年に商工会議所を退職して独立、2024年に株式会社DEDEマーケティングを設立しました。
いい会社が、知られないまま終わっていく。——その悔しさを知っている人です。事業承継の現場で私たちがぶつかる壁と、見ているものが同じでした。
- 玉名温泉旅館を営む家庭に生まれる(20歳の頃に家業が倒産)
- 観光協会地域の観光振興に従事
- 商工会議所地域の産業・商業の振興に従事(2022年7月 退職)
- 2022年8月Web広告代理店を個人事業として開業
- 2024年3月株式会社DEDEマーケティング 設立

株式会社DEDEマーケティング 会社概要
| 会社名 | 株式会社DEDEマーケティング |
|---|---|
| 代表者 | 荒木 大和 |
| 所在地 | 熊本県熊本市西区松尾2丁目6-26 |
| 設立 | 2024年3月15日 |
| 資本金 | 100万円 |
| 事業内容 | デジタルマーケティング事業(Web広告運用/LINE・メルマガ/SEO・AIO/SNS運用/HP・LP制作/ECサイト/MEO) 事業基盤整備事業(AIX・DX支援/補助金サポート/ブランディング/広報・PR/経営コンサルティング/士業連携) |
| お問い合わせ | hi@dedeinc.jp https://dedeinc.jp/ |
承継の前に、
「売れる状態」をつくる。
DEDEマーケティングが玉名支部で担う4つの領域。どれも「渡せる会社」にするための仕事です。
- SOLUTION 01
集客の仕組みをつくる
Web広告、SNS、LINE、SEO/AIO、MEO、ホームページ・LP制作まで一貫して設計します。社長の人脈と勘に頼っていた集客を、仕組みに置き換えるのが狙いです。
- SOLUTION 02
補助金・資金の手当て
事業再構築・ものづくり・持続化といった国や自治体の補助金申請、融資の計画書づくりを支援します。承継や設備更新に必要な資金を、使える制度から組み立てます。
- SOLUTION 03
AI活用・業務のDX
生成AIの使いどころの相談から、請求書発行の自動化、顧客対応・営業・在庫管理の効率化まで。人手が足りない会社ほど、後継者の負担を減らす効果が大きい領域です。
- SOLUTION 04
ブランディングと経営の整理
誰に、どう思われたいかを設計し直すブランディング、広報・PR、経営コンサルティング。理念の再定義から、商品・サービスの見直し、人材育成の戦略まで伴走します。
知られていない会社は、
継ぎ手にも、買い手にも見つからない。
後継者がいない会社の多くは、会社の中身より先に「外から見えていない」という問題を抱えています。
よくある状態
- 売上は社長の人脈と昔からの取引先で成り立っている
- ホームページが何年も更新されていない/そもそも無い
- ネットで検索しても、会社の情報がほとんど出てこない
- 紙とFAXと電話のままで、業務が属人化している
- 使える補助金があることを知らないまま、設備が古びている
- 「うちの会社に値段なんてつかない」と思っている
承継の場面で、それがどう効くか
- 社長の人脈に依存した売上は、代替わりで消えると見られ、評価が下がる
- 情報が出てこない会社は、買い手の検討テーブルにそもそも載らない
- 集客の仕組みがある会社は、誰が引き継いでも売上が続くと説明できる
- 業務が仕組み化されていれば、後継者が引き継ぐ負担が大きく減る
- 補助金で設備や仕組みを整えてから渡せば、承継後の資金繰りが楽になる
「磨き上げ」の進め方
承継の準備期間を、会社の価値を上げる期間に変えます。
- STEP01
無料相談・課題の棚卸し
売上の中身、集客の経路、業務の回り方を一緒に見ます。承継の時期や希望も伺います。
- STEP02
打ち手の設計
何から手を付けるか、どの補助金が使えるか。費用と効果の見通しを立てて順番を決めます。
- STEP03
チーム編成
必要な施策に合わせて、広告・制作・LINE運用などの担当を選び、専任チームをつくります。
- STEP04
実行と改善
集客の仕組みづくり、業務のAI化・効率化、補助金の申請を同時に進めます。数字で確認しながら改善。
- STEP05
承継の準備
整った数字と仕組みをもとに、親族内承継・従業員承継・第三者への譲渡を弁護士が設計します。
- STEP06
承継後の伴走
後継者の代になってからの集客と業務改善、法務の相談を続けてお受けします。
玉名支部を動かす二人

玉名温泉の旅館に生まれ、家業の倒産を経験。観光協会・商工会議所で地域の産業振興に携わったのち、2024年に株式会社DEDEマーケティングを設立しました。補助金や国の施策に明るく、売上をつくる施策と、会社の土台づくりの両方を手がけます。玉名支部では、地域の一次窓口と、承継前の磨き上げを担当します。

弁護士法人Si-Law 代表弁護士。八代出身。熊本県内を中心に、地域の中小・零細企業の事業承継とM&Aに携わってきました。株式・契約・交渉・相続・個人保証まで、法務の責任は弁護士である私が引き受けます。玉名・県北には、荒木さんと一緒に伺います。
二社の役割
「会社の価値を上げる」のはDEDEマーケティングが、「安全に引き継ぐ」のは弁護士が。
磨き上げと法務が揃って、会社は納得できる形で次に渡せます。
- 玉名・県北での一次窓口・ご相談の受け止め
- 売上と集客の現状分析
- Web広告・SNS・LINE・SEO/MEOの実行
- ホームページ・LP・ECサイトの制作と運用
- 補助金・融資の申請支援
- AI活用・業務のDXによる省力化
- ブランディング・広報・経営コンサルティング
- 親族内・従業員・第三者承継の方針設計
- 相手先探し(TORUTE株式会社と連携)
- 秘密保持契約・基本合意・最終契約
- 株式の整理、名義株・分散株式の対応
- 相続・遺言・親族間の調整
- 借入の個人保証、金融機関との協議
- 従業員・取引先への説明の設計
連携することで、できるようになること
「このままでは継がせられない」を、数字と仕組みの両面から変えていきます。
社長の人脈に頼らない売上をつくる
広告やSNS、LINEで新しい客層とつながる経路をつくります。代が替わっても続く売上は、そのまま会社の評価につながります。
譲渡前の「磨き上げ」ができる
集客の数字が整い、業務が仕組み化された会社は、買い手への説明がはるかに楽になります。承継までの期間を、価値を上げる期間として使えます。
補助金で、渡す前に設備と仕組みを整える
元商工会議所職員の代表が、使える制度を見極めて申請まで伴走します。後継者に古い設備と借金だけを残さないための手当てです。
承継の形と契約を設計する
親族に渡すのか、従業員か、第三者か。株式、相続、個人保証、従業員への伝え方まで、後で揉めない形を先に決めます。
AIと業務改善で、後継者の負担を減らす
請求・在庫・顧客対応の自動化は、人手が足りない会社ほど効きます。「社長がいないと回らない」を、仕組みで減らしていきます。
承継したあとも、伴走できる
引き継いだ後継者にとって、いちばん大変なのは売上の維持と社内の掌握です。集客の運用支援と法務の相談を、そのまま続けてお受けします。
なぜ、玉名に支部をつくるのか。
会社をたたむ前に、やれることがまだあります。
玉名・県北のエリアには、長く地域の暮らしを支えてきた会社やお店がたくさんあります。その多くは、技術も信用も持っている。ただ、売上が落ちたまま年数が経ち、「もう継がせられない」と考えている経営者の方が少なくありません。
相談を受ける私たちから見ると、数字が落ちている理由の多くは、会社の力そのものではなく、知ってもらう手段を持っていないことにあります。そこに手を入れないまま承継や譲渡の話を進めても、値段はつきませんし、後継者も苦労します。
荒木大和さんは、玉名温泉の旅館に生まれ、20歳の頃にその家業の倒産を経験された方です。その後、観光協会と商工会議所で地域の会社を支える側に回り、今はデジタルマーケティングと補助金・AI活用の両輪で、中小企業の売上と土台をつくっています。会社が傾くとどうなるかを、身をもって知っている人です。この人となら、「継がせられない」と言われた会社にも、もう一度手を入れられると考えました。
まだ何も決まっていない段階で構いません。雑談のようなご相談から、お受けします。

玉名支部の3つの特徴
承継の前に、
売上をつくり直せる
広告・SNS・LINE・ホームページまで一貫して手を入れ、社長個人に依存しない売上の経路をつくります。
補助金と制度に明るい
元商工会議所職員の代表が、使える補助金や融資を見極めて申請まで伴走。渡す前に設備と仕組みを整えられます。
弁護士だからこその安心
守秘義務を負う弁護士が直接お話を伺います。株式・遺言・相続・個人保証まで、法的リスクを見通して進められます。
玉名支部の対応エリア
玉名市を中心に、県北エリアからのご相談をお受けします。
- 玉名市
- 玉東町
- 和水町
- 南関町
- 長洲町
- 荒尾市
- 玉名郡全域
福岡県大牟田市など、県境をまたぐご相談もお気軽にどうぞ。
山鹿市・熊本市北部は菊池支部が担当します。
その他の熊本県内は各支部と八代・熊本の拠点が担当します。
ご相談の流れ
ご相談は無料、秘密は必ず守ります。[■ DEDEマーケティング / ■ 弁護士]
お問い合わせ両社
お電話・メール・フォームから。DEDEマーケティングに直接お声がけいただく形でも構いません。
ご面談・現状の確認両社
会社の数字、ご家族のこと、そして売上と集客の実態。両方を見せていただきます。
現状の整理と方向性のご提案弁護士
親族内承継・従業員承継・第三者へのM&A・時間をかけた磨き上げ——選べる道を並べてお伝えします。
磨き上げ・実行支援両社
集客の仕組みづくり、補助金の申請、業務のAI化はDEDEマーケティングが。相手探し、交渉、契約、株式や個人保証の整理は弁護士が担当します。
承継後のフォロー両社
後継者の代になってからの集客運用と、法務の相談。ここからのお付き合いです。
かんたんQ&A
承継はまだ先です。売上を立て直すところだけお願いできますか?
パソコンやネットに詳しくなくても大丈夫ですか?
補助金は本当に使えますか?
相談したことが、従業員や取引先に伝わりませんか?
費用はどのくらいかかりますか?
会社は小さいのですが、対象になりますか?
拠点のご案内
支部は地域パートナーとの連携拠点です。法務は八代の弁護士法人Si-Law、M&Aの実務は熊本のTORUTE株式会社が担当します。
玉名支部
玉名市・県北エリアのご相談窓口
株式会社DEDEマーケティング
hi@dedeinc.jp(荒木)
弁護士法人Si-Law(八代)
〒866-0863 熊本県八代市西松江城町4-30
八代・県南エリアのご相談はこちらへ
TEL 0965-62-8582
TORUTE株式会社(熊本)
熊本シェアオフィス
〒862-0913 熊本市東区尾ノ上4-11-251 Link
TEL 0120-055-737
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